かるーくRuby #11 継承

今回は、犬猿の仲で作った犬クラスと猿クラスをもうちょっとスッキリ書いてみます。

犬クラスと猿クラスは体長、位置、歩く動作、また距離計算は同じなので、これを動物クラスとして纏めます。

その後、犬クラスと猿クラスから上記の処理を削除します。
この時、Animalクラスを継承すると、Animalクラスのインスタンス変数やメソッドが使えるようになります。

猿クラスも同じ感じです。

大分スッキリしました。
これで実行してみると、前回と同じように動作することがわかります。
継承をうまく使ってコードの可読性を上げたいですね。

ではまた!

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