かるーくRuby #9 クラス<1>

今回は今までも使ってきたクラスについて書いていきます。

オブジェクト指向には欠かせないクラス、
ここではクラスを使って犬猿の仲を表現しましょう。
ちょっと大きいものを作るので、何日かに分けて投稿します。

まずは大まかな内容をみておきましょう。

<犬クラス>

持っている特徴:体長、位置
動作:歩く、猿の位置検知、吠える、走って逃げる

<猿クラス>

特徴:体長、位置
動作:歩く、犬の位置検知、威嚇、ひっかく

<フィールドクラス>

特徴:犬、猿、広さ
動作:時間を進める、犬、猿の位置調整

フィールドクラスに犬と猿を置いて近づいたら威嚇したり吠えたりするって感じですね。
では、今日は犬クラスを実装してみましょう。

インスタンスを生成した時に必ずコールされるinitializeで初期位置と体長を設定してます。
で、歩いて猿検知して相手が大きかったら逃げて、小さかったら吠える。

何と冷静な犬だろう。
明日は猿クラスを作ります。

ではまた!

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