かるーくRuby #10 クラス<2>

昨日の続きです。

猿クラスを実装しましょう。
犬クラスと同じような感じです。

※全体を実装した結果、前回の犬クラスの細かな値などを微調整してます。

フィールドクラスも実装しちゃいましょう。

初期化処理で犬、猿を生成して、フィールドに配置してます。
その後、時間が進むと犬と猿はフィールド内を歩き始めます。
それぞれが近づくと、啀み合います。
draw_fieldは犬と猿の位置を示す為のものです。

さあ、あとはフィールドクラスを生成して時間を進めていくだけです。

フィールドのサイズを7×7、犬と猿のサイズを2にしてフィールドを作成しています。
キーを入力する度に時間が進みます。

実行してみましょう。

犬の位置が「D」、猿の位置が「M」で表示されています。
キーを押して進めていくと・・・

こんな感じで近づいた時に啀み合うセリフが表示されます。

うん、いい感じですね。
次回は犬クラスと猿クラスが同じような処理をしているので、何とか簡単にしましょう。

ではまた!

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