かるーくRuby #7 nilチェック

こんにちは。

今日はオブジェクトがnilかどうか判断する方法を見ていきます。
他の言語だとNULLと言うことが多いですが、Rubyの場合はnilです。

Rubyでは基本的にはオブジェクトは初期化と共に宣言されますが、メソッドの引数など、使う側に依存するオブジェクトはnilとなっていないか心配になります。

そこでnilチェックをします。
一番誰でも分かるチェックの仕方がこんな感じ

ifの条件はnilでも偽と見なされるため、以下でも可能です。

||や&を使ってもnilのチェックができます。

nilの時だけ代入

nilじゃない時だけメソッドコール

どれでもいいですが、オブジェクトのnilチェックは忘れずに。
色んなチェックの仕方があるから知っておかないとコードを読む時も大変ですね。

今日は短いですが、終わりです。
ではまた。

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